タグ別アーカイブ: 契約軍人

WSI DAILY 2014/10/23

★参謀本部と各軍司令部を移転?

10月15日、国防省筋高官がノーヴォスチ通信に語ったところによると、現在、参謀本部はアルバート街の国防省庁舎からモスクワ川沿いのフルンゼンスカヤに新設された国家国防指揮センター(NTsUO)への移転を計画している。 続きを読む WSI DAILY 2014/10/23

WSI DAILY 2014/7/14

WSI Daily 2014/7/14

★ウクライナ国境のロシア領に砲弾落下 死傷者3名

2014年7月13日、ロシアのロストフ州内にウクライナからロケット砲弾7発が飛来し、民家に着弾。

男性1名が死亡し、女性2名が負傷した。

ロケット砲弾の一部は不発で、現在、軍の不発弾処理部隊が処理にあたっている。

ウクライナからの砲弾飛来は7月4日と7月12日にも確認されているが、死傷者が出たのはこれが初めて。

一方、ウクライナ側はロシア軍部隊がウクライナ領内3kmの地点まで侵入したと主張し、ロシア側を非難している。

 

★クリミア住民がロシア内務省軍に初入隊

7月12日、ロシアに併合されたクリミア半島の住民81名がロシア内務省軍への入隊宣誓式を行った。

ロシアはクリミアで徴兵を行わない方針を示しているが、81名は契約軍人(志願兵)として入隊する。

先生式典にはクリミアのアクショーノフ大統領(代行)も出席し、クリミアのロシア編入にあたり、内務省軍が秩序を維持したことに感謝すると演説するとともに、今回の入隊が大きな意義を持つとして高く評価した。

★カスピ海におけるウクライナ海軍の強化

7月11日、カザフスタンのセリク・アフメトフ国防相がカスピ海に面したアクタウ港を訪問した。カザフスタンの「ラーダ」紙が報じた。

これまでアクタウはごく小規模な港に過ぎなかったが、カザフスタンはカスピ海の資源保護のために海軍力を強化しており、このため、アクタウ港に面した1.2ヘクタールの土地を新たな基地として拡張する計画に際して訪問を行ったもの。

また、アクタウ港の強化に関しては、同港をアフガニスタンからの撤退ルートとして利用したい米国が支援しているとも伝えられる。

さらにアフメトフ国防相の訪問の際には、カザフスタン海軍初の本格的な戦闘艦である砲艦「サルイアルカ」を公開。

6月にロシア、アゼルバイジャン、イラン、トルクメニスタンとの国境沿いを含む3000kmの航海を行ったことがジャンザコフ海軍総司令官から報告された。

さらにカザフスタンは2015年に新型機雷掃海艇を受領する計画であるほか、2015年度予算にミサイル艇の建造予算が計上されているという。