ロシア連邦軍事ドクトリン(第3章)


ロシア連邦軍事ドクトリン第1章・第2章より続き

第3章 ロシア連邦の軍事政策

  1. ロシア連邦の軍事政策の主要な課題は、連邦の法令、2020年までの国家安全保障戦略及び軍事ドクトリンに基づいてロシア連邦大統領が規定する。
  2. ロシア連邦の軍事政策は、ロシア連邦の防衛及び安全保障並びにその同盟国の利益の確保を目的として、軍事紛争の抑止及び防止、軍事組織、軍、その他の軍及び機関の形態及び能力の改善、動員準備態勢の向上を志向する。
軍事紛争の抑止及び防止に関するロシア連邦の活動
  1. ロシア連邦は、国際法及びロシア連邦が締結した国際条約に基づいて軍事紛争の抑止及び防止、ロシア連邦及びその同盟国の軍事的防衛のために、軍、その他の軍及び機関の即応体制を確保する。
  2. 核軍事紛争及びその他の軍事紛争は、ロシア連邦の軍事政策の基礎として規定しない。
  3. 軍事紛争の抑止及び防止に関するロシア連邦の基本的な課題は次の通りである。
    a) 軍事的及び政治的領域における現代的な技術及び情報技術の理由を含めたグローバル及び地域レベルにおける軍事的及び政治的状況の評価及び予測
    b) 政治的、外交的その他の非軍事的手段を用いた、考えうる軍事的危険及び軍事的脅威の中立化
    v) グローバル及び地域的安定性の確保及び十分なレベルの核抑止力の確保
    g) 軍、その他の軍及び機関を軍事力行使の充分な準備状態に保つこと
    d) ロシア連邦、政府機関、地方自治体の機関及び一般組織のそれぞれの活動領域における経済動員準備態勢を戦時の課題解決に必要な水準に保つこと
    e) ロシア連邦の防衛に関する国家、社会及び個人の連携強化、ロシア連邦市民の軍事的及び愛国的教育の実効性を向上させるための試作の開発及び実現並びにロシア連邦市民の軍事的義務のための訓練
    zh) パートナー国の拡大、国連憲章、国際慣習法及びロシア連邦の締結した国際条約に基づく国際安全保障の強化に関する共通利益を基礎としたそれら諸国との協力の拡大並びにBRICS(ブラジル連邦、ロシア連邦、インド、中華人民共和国及び南アフリカ共和国)加盟国との相互関係の拡大
    z) 集団安全保障条約機構の枠内における集団安全保障システムの強化及びそのポテンシャル強化、独立国家共同体(CIS)、全欧安保協力機構(OSCE)及び上海協力機構(SCO)の枠内における国際安全保障分野での相互関係強化、アブハジア共和国及び南オセチア共和国との相互防衛及び安全保障を目的とした相互関係、欧州安全保障の分野に関する欧州連合及びNATOとの対等な対話の確保、アジア太平洋地域における集団的な互恵関係に基づいた新たな安全保障モデルの確立に関する共同行動
    i) 核及びミサイル兵器の削減及び制限に関してロシア連邦が締結した国際条約の遵守
    k) 通常兵器の管理に関する合意の締結と実現並びに相互信頼の強化に関する施策の実施
    l) ロシアが対等な形で参加するミサイル防衛システム設立の必要性を含めた、考えうるミサイル攻撃に対する対処の分野における二国間及び多国間の互恵的なメカニズムの構築
    m) 戦略ミサイル防衛システムの展開、宇宙空間への兵器配備及び精密攻撃兵器を用いた非核戦略システムの配備による軍事的優位を獲得しようとする個別の国家(国家グループ)の試みに対する対抗策
    n) 宇宙空間にあらゆる兵器を配備することを防止するための国際条約の締結
    o) 共通の技術的理解に基づいた宇宙空間での安全な活動を含む、宇宙活動の安全規制に関する国連の枠内における規範的合意
    p) 国際的な相互関係を含む、地球近傍空間における物体及び事象のモニタリングに関するロシア連邦のポテンシャルを強化すること
    r) 国連の管轄下及び国際(地域)機関との相互関係の枠内において平和維持活動に参加すること
    s) 生物兵器禁止条約及び化学兵器禁止条約の遵守を管理する国際的なメカニズムを創設し、適用すること
    t) 国際テロリズムとの戦いへの傘下
    u) 国際法に違反して国家の主権、政治的独立性、領土的一体性に敵対し、国際社会、安全保障、グローバル及び地位的な規模の安定性に脅威を与える活動を行うため、軍事的及び政治的目的で情報通信技術が利用されるリスクを低減させること
平時、侵略の危機が差し迫った事態及び戦時における軍、その他の軍及び機関の使用及び基礎的な任務
  1. ロシア連邦は、自国及びその同盟国に対する侵略の撃退、国連安全保障理事会及びその他の集団安全保障機構の決定に基づく平和の維持(回復)並びにロシア連邦国外のロシア連邦市民の保護を目的とし、国際慣習法及びロシア連邦が締結した国際条約に基づいて、軍、その他の軍及び機関を使用することを妥当だと見なす。
  2. 平時における軍、その他の軍及び機関の使用は、平時においては大統領の決定に基づき、ロシア連邦の法令に定められた手順に従う。当該の軍、その他の軍及び機関の使用は、軍事及び政治的並びに軍事及び戦略的な状況を考慮に入れた将来に関する継続的分析に立脚し、決定的、合目的的及び複合的に実施される。
  3. ロシア連邦は、連合国家の参加国に対する軍事攻撃又は軍事力を用いて行われる任意の行動を連合国国家に対する侵略と見なし、対応措置を実施する。
  4. ロシア連邦は、CSTO参加国に対する軍事攻撃を前CSTO加盟国に対する侵略と見なし、当該の場合において、集団安全保障条約に依拠した措置を実施する。
  5. 軍事的な性格を有する戦略的抑止力の実施枠組みにおいて、ロシア連邦は精密誘導兵器の使用を考慮する
  6. ロシア連邦は自国及びその同盟国に対して核兵器及びその他の大量破壊兵器が使用された場合並びに通常兵器によるロシア連邦への侵略で国家が存亡の危機に立たされた場合の対抗手段として、核兵器を使用する権利を持つ。
    核兵器の使用はロシア連邦大統領が決断する 。
  7. 軍、その他の軍及び機関に対して与えられた任務は、ロシア連邦国防計画、ロシア連邦大統領令、ロシア連邦軍最高司令官の命令及び指令、その他のロシア連邦の法規範的アクト及び国防に関する戦略計画文書に従って準備及び実施される。
  8. ロシア連邦は、平和支援作戦に参加するため、CSTO集団安全保障理事会の決定に基づき、CSTO平和維持部隊に兵員を派遣する。ロシア連邦は、CSTO加盟国に対する軍事的脅威に適時対応し、及びCSTO安全保障理事会の定めるその他の課題を解決するため、CSTO即応部隊及びCSTO中央アジア緊急展開部隊に兵員を派遣する。
  9. 国連の付託又はCISの付託による平和維持作戦を実施するため、ロシア連邦は連邦の法令及びロシア連邦が締結した国際条約の定める手順に従って兵員を派遣する。
  10. ロシア連邦及びその市民の利益を保護し、並びに国際的な平和及び安全保障を助長するため、国際慣習法、国際法規範、ロシア連邦が締結した国際条約及び連邦の法令に基づき、ロシア連邦の国境外において軍の部隊を機動的に使用することができる。
  11. 平時における軍、その他の軍及び機関の基本的な任務は次の通りである。
    a) ロシア連邦の主権、領土的一体性及び領土の不可侵を保護すること。
    b) 軍事紛争の防止を含む(核及び非核手段による)戦略的抑止
    v) 戦略核戦力、それらの機能及び使用を保障する戦力及び装備並びに指揮システムの構成、戦闘準備態勢及び動員準備態勢が、いかなる状況下においても侵略者に対して堪え難い打撃を行える水準に保つこと。
    g) ロシア連邦軍最高司令官に対し、航空宇宙攻撃についてリアルタイムで報告を行うこと。国家指導機関、軍事指導機関及び部隊(軍種)に対し、軍事的危険及び軍事的脅威について通告を行うこと。
    d) 軍、その他の軍及び機関が部隊(軍種)集団を潜在的に危険な戦略方面に事前展開する能力及びその戦闘任務を行うための準備態勢を保持すること。
    e) ロシア連邦の重要施設の航空宇宙防衛の保障及び航空宇宙攻撃を撃退する準備態勢を保障すること。
    zh) 戦略的な宇宙空間において軍の活動を保障する人工衛星群を展開及び保持すること。
    z) 重要な国家施設及び軍事施設、通信施設及び特殊か持つ施設を保護及び防衛すること。
    i) 軍、その他の軍及び機関の新たな軍事インフラ施設を建設し、及び既存施設を近代化及び発展させること並びに国防の目的で部隊(軍種)が利用する軍民共用施設を選定すること。
    k) ロシア連邦の国境外においてロシア連邦市民を軍事攻撃から保護すること
    l) 国際的な平和及び安全保障を維持(回復)するための作戦に参加すること、平和に対する脅威を防止(除去)するための手段を講じること、国連安全保障理事会及び国際法に従って同様の決定を行う権限を有するその他の機関の決定に基づいて侵略(平和の破壊)行動を抑制すること。
    m) 海賊との戦い及び船舶の安全な航行の保障
    n) 世界の海洋におけるロシア連邦の経済活動の安全を保障すること
    o) ロシア連邦の領域内におけるテロとの戦い及びその領域外における国際テロ活動の制圧
    p) 領域防衛及び民間防衛に関する措置を実施する準備を行うこと
    s) 非常事態への対処及び特殊施設の復旧に参加すること
    t) 非常事態体制の保障に参加すること
    u) 北極におけるロシア連邦の国益を保障すること
  12. 侵略の脅威が差し迫った状況下における軍、その他の軍及び機関の基本的な任務は次の通りである。
    a) 侵略の脅威を低減させ、及び戦略的展開を実施する目的で戦闘準備態勢及び動員準備態勢の水準を向上させるための追加の複合的措置を実施すること。
    b) 規定された準備段階において核抑止のポテンシャルを確保すること。
    v) 軍の戦略的な展開
    g) 戒厳令体制の保障に参加すること
    d) 領域防衛に関する措置を実施すること及び規定された手順に従って民間防衛に関する措置を実施すること。
    e) 集団防衛に関する国際的義務並及び他国に対する軍事攻撃の撃退に関する国際的義務を国際法規範および当該国の養成に従って履行すること。
  13. 戦時における軍、その他の軍及びその他の機関の基本的な任務は、ロシア連邦及びその同盟国に対する侵略の撃退、侵略者に対する部隊(軍種)による攻撃及びロシア連邦の国益に合致した条件下における軍事行動の停止の強制である。
軍事組織の発展
  1. 軍事組織の発展に関する基本的な任務
    a) 平時、侵略の脅威が差し迫った状況及び戦時の課題に従い、これらの目的に合致する財政、物資その他の資源を考慮して軍事組織の構造、構成、構成要素の数を示すこと。当該の資源の計画数及び提示の時期については、ロシア連邦長期社会経済発展計画に関する文書に反映する。
    b) 国家指導システム及び軍事指導システムの機能の効率性及び安全性を向上させること。国防及び安全保障の領域における任務に関する決定に基づいて連邦政府の行政機関、ロシア連邦構成主体政府の行政機関及びその他の国家機関の間の情報上の相互関係を保障すること。
    v) ロシア連邦の航空宇宙防衛システムを改善すること。
    g) 財政、物資その他の資源の合理的な利用に立脚して軍事組織に対する軍事的及び経済的保障を改善すること。
    d) 軍事計画を改善すること。
    e) ロシア連邦の領域防衛及び民間防衛を改善すること。
    zh) 兵器、軍用装備、特殊装備、物資及び技術的資源を含む動員資源予備の設置に関するシステムを改善すること。
    z) 兵器、軍用装備及び特殊装備の運用システム及び修理システムに関する効率性を改善すること。
    i) 軍、その他の軍及び機関並びに軍事教育及び人員訓練機関の物資、技術、社会、医療及び科学的な保障に関する統一的構造を設立すること。
    k) 軍、その他の軍及び機関の情報安全保障システムを改善すること。
    l) ロシア連邦市民の軍における勤務に向けた訓練を通じ、その権威を高めること。
    m) 外国政府とロシア連邦との軍事及び政治的並びに軍事及び技術的な協力関係を保障すること。
    n) 軍、その他の軍及び機関の動員基盤を発展させること及び動員配備を保障すること。動員予備人員の訓練及び動員予備のための人的資源に関する手法を改善すること。
    o) 部隊(軍種)及び住民に対する放射能、化学及び生物防御システムを改善すること。
  2. 軍事組織の発展に関する基本的な優先課題
    a) 軍事組織の指揮システムを改善すること及びその機能の効率性を向上させること。
    b) 常時即応体制にある兵団、部隊及び編成の人員充足、装備及び補給を必要な状態に保障し、及びそれらの訓練状態が要求された水準となるよう保障すること。
    v) 人員訓練及び軍事教育の質を向上させ、及び軍事科学を強化すること。
  3. 軍、その他の軍及び機関の建設及び発展に関する基本的な任務は、予測される軍事的脅威、軍事紛争の内容及び特性、平時、侵略の脅威が差し迫った状況及び戦時における任務並びに政治的、社会及び経済的、人口動態、軍事技術環境及びロシア連邦の能力を考慮して、その構造、構成、数及び装備を、現代的(将来的)な種類の兵器、軍用装備及び特殊装備に適合させることである。
  4. 軍、その他の軍及び機関の建設及び発展は、以下の必要に基づくものである。
    a) 軍、その他の軍及び機関の構成及び構造を改善すること並びに軍人の定数を最適化すること。
    b) 軍、その他の軍及び機関における常時即応状態の兵団及び部隊と動員配備のための兵団及び部隊の合理的な比率を保障すること。
    v) 作戦訓練、戦闘訓練、特殊訓練及び動員準備の質を向上させること。
    g) 軍、その他の軍及び機関の軍種及び兵科に属する連合部隊、兵団及び部隊間並びに連邦政府行政機関、ロシア連邦構成主体政府の行政機関及びその他の国防に関連する機関との相互関係を改善すること。
    d) 現代的な種類の兵器、軍用装備及び特殊装備(物資及び技術的資源)並びにそれらに関する質的な習熟を保障すること。
    e) 軍、その他の軍及び機関の技術、後方及びその他の保障システムを統合及び協調させること。
    zh) 人員の教育、規律及び訓練並びに軍事科学に関するシステムを改善すること。
    z) 祖国を愛し、高度な専門技能を有する軍人を訓練すること。軍における勤務の権威を高めること。
  5. 軍、その他の軍及び機関の建設及び発展に関する任務は、以下の方法によって達成される。
    a) 軍事政策の策定及びその後の実現
    b) 軍、その他の軍及び機関に対する効率的な軍事及び経済的保障並びに充分な支出
    v) 軍需産業コンプレクスの機能に関する効率の向上
    g) 軍、その他の軍及び機関の指揮システムに期待される機能の保障
    d) 軍、その他の軍及び機関の必要を満たす国家的経済力の保持
    e) 動員基盤を、軍、その他の軍及び機関の動員展開を保障する状態に保持すること
    zh) 平時、侵略の脅威が差し迫った状況及び戦時において機能を果たすことができる常時即応状態の民間防衛部隊の発展
    z) 軍事施設、政府施設、特殊施設及び住民の生活を保障する施設、交通及び通信の機能並びに人の生命及び健康に対して高度の危険を及ぼしうる施設を保護及び防衛するための領域部隊の編成
    i) ロシア連邦の領域外を含めた、軍、その他の軍及び機関の駐屯(駐留)システムをロシア連邦の締結した国際条約及び連邦の法令に基づいて改善すること
    k) 戦略方面及び作戦方面において組織化された軍事インフラのシステムを設立すること
    m) 軍、その他の軍及び機関の情報安全保障の効果的な保障
    n) 高等軍事教育機関及びロシア連邦市民の軍事訓練に関するプログラムを実施している連邦国家高等教育機関の構造の改善並びにそれらに対する現代的な物資技術教育基盤の配備
    o) 軍、その他の軍及び機関の軍人、市民、退役軍人、その家族及び文民勤務者に対する社会保障の水準の向上
    p) 連邦の法令によって規定された軍人、市民、退役軍人及びその家族社会保障及び生活水準の向上の実現
    r) 契約軍人及び徴兵として軍事勤務を行う軍人の充足システムの改善。特に軍、その他の軍及び機関の兵団及び部隊の戦闘能力を保障する兵士及び下士官の充足並びに契約軍人の充足を優先する。
    s) 組織性、法秩序及び軍事規律の強化並びに汚職の防止及び根絶
    t) 市民の徴兵前訓練並びに軍事及び愛国教育の強化
    u) 国防の領域における連邦政府行政機関及びロシア連邦構成主体の行政機関の活動に対する国家的及び市民的統制の保障
ロシア連邦の動員準備及び動員準備態勢
  1. ロシア連邦の動員準備態勢は、規定された動員計画の期限に従って準備を実施することで保障される。
    ロシア連邦の動員準備態勢に関する水準は、予想される軍事的脅威及び軍事紛争の性質に依存し、必要な量の動員準備を実施すること、軍、その他の軍及び機関に対して現代的な兵器を供給すること及び軍事技術ポテンシャルを充分な水準に維持することによって達成される。
  2. 動員準備の主要な目的は、軍事攻撃に対する国家の保護並びに戦時における国家の要求及び国民の需要を満たすためのロシア連邦の経済、ロシア連邦構成主体の経済及び地方自治体の経済の準備、政府機関、地方自治体の機関及びその他の機関の準備、軍、その他の軍及び機関の準備である。
  3. 動員準備の主要な課題は次の通りである。
    a) 戦時における厳格な国家指導の保障
    b) 動員期間、戒厳令下及び戦時における財政、金融、税制及び金銭的待遇に関する特例措置を含めた経済その他の手段の使用について規定する法規範的基盤の整備
    v) 戦時における軍、その他の軍及び機関の要求並びにその他の国家の要求及び国民の需要を保障すること。
    g) 動員が宣言された場合に軍への移管又はロシア連邦の経済的利益のために利用される特別編成を設立すること。
    d) ロシア連邦の産業ポテンシャルを戦時における国家の要求及び国民の需要を満たす水準に保持すること。
    e) 軍、その他の軍及び機関に対し、戦時の条件下において課題を解決するための経済的領域における追加の人的資源、物資及び技術的資源を保障すること。
    zh)軍事行動の結果、被害を受けたり破壊された施設の復旧作業を組織すること(兵器、軍用装備及び特殊装備を生産するための産業能力の復旧を含む)。交通網に偽装を施すこと。
    z) 戦時に資源が不足した状況下において、食料品及び非食料品を住民に供給すること。

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